初心者の為の楽譜の読み方1

合唱活動をする上で楽譜が読めたら練習がスムーズに進みますね
今回から初心者の方へ向けた楽譜の読み方を0から解説していきたいと思います

・五線譜
音の高低を表すために用いられます。
音符が上に配置されていれば高い音
音符が下に配置されていれば低い音

・小節
小節線:五線上に縦に引かれた線のこと(図の赤い丸が小節線)
小節:小節線から小節線まで(図青いライン)
小節番号:音楽が始まった小節から1小節目〜(図の赤い番号)

・音名

DoReMiFaSolLaSiDo
基準の音はラです。

・音部記号
ト音記号
ソ()の音の位置を指示する記号
下から二段目の線がソの音であることを覚えてください(図の赤い丸)

ヘ音記号
ファ()の音の位置を指示する記号
上から二段目の線がファの音であることを覚えてください。点と点の間の線がファと覚えたら簡単です(図の青い丸)

・臨時記号

臨時記号は用いられた場所以降その小節内に限り有効
同じ高さの音がタイによって小節線を越えて結ばれた時、臨時記号の効果が結ばれた音まで引き継がれる。

♯ シャープ 半音高くする

♭ フラット 半音低くする

 ナチュラル 変化記号の効果を消去させ元の音の高さに戻る