喉のケア①
こんにちは☺️リングコーラスの根本です☘️
今日は声楽家の命である喉のケアの仕方を簡単に紹介致します。
楽器によってケアの仕方が様々あると思いますが、声楽家の楽器である喉はその中でもかなりデリケートなのではないでしょうか?
風邪、声の使いすぎといった明らかに喉が炎症している状態や、寝不足、乾燥、浮腫などちょっとした変化でも喉の調子は変わってしまいます。
ケアの仕方は様々ありますが、数回に分けて紹介していけたらと思います♪
まず、声の使いすぎや風邪などによって、明らかに喉が炎症してしまっている場合。
とにかく声を出さずに静かに安静に過ごしましょう。
声に関わらず、炎症による不調は休息することが最も大切だと思っております。
しかし、この声を出さずに静かに過ごすというのは簡単なようで実は難しいのです😅
声を出さずに過ごすことは、コミュニケーションに必要不可欠な会話を封じられてしまうということです😭
昨日まで仲良く会話をしてた人が、急に口を聞いてくれなくなってしまったらなんだかショックですよね😱
我々は声の調子が悪くてもそんな周りの目を気にして、ちょっと無理をしてでも声を使おうとしてしまいます。これではいつまでたっても喉の炎症は取れません。
風邪をひいたり、声の使いすぎで声が枯れてる時などは、必ず相手に今日は声の調子が悪い、ということをしっかりと伝え、周りの人にも理解して頂いた上で、意識して声を出さずに過ごせているのか自問自答しながら過ごして見て下さい☘️✨
